地 道 三 字熟語 17

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「純一にして雑ること無し」とも読む。, 汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「純潔」は清らかなこと。 元は仏教語で、菩薩が仏の教えを他人に説く、すぐれた能力のことをいった言葉。 「一望垠(はて)は無し」とも読む。, ひとすじに信じ込む、純粋な様子。 「冷酷」は思いやりがなくひどいこと。 「垠」は地の果てのこと。 「驚竜」は竜が天に昇ることで、勢いがあることのたとえ。, 書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。 「戦」と「驚」はどちらも恐怖で震えること。 「無常」はこの世のものは変わらないものはないということから、世の儚さをいう。 「当代」は現在の時代。 「驚」を含む四字熟語の一覧です。吃驚仰天・喫驚仰天・驚心動魄・驚天動地・石破天驚・大驚失色・胆戦心驚・大驚小怪・打草驚蛇・吃驚仰天・喫驚仰天・浮雲驚竜・浮雲驚竜・游雲驚竜・游雲驚竜、な … 「十十無尽」とも書く。, 他の物がまったく混ざってない様子。 「残念」は目的を果たせずに思い残すこと。 「群竜、首無し」とも訓読みする。, 故意の犯罪には大も小もないので、小さな罪であっても刑罰を与えるべきであるということ。 「無窮」は限りが無いこと。, 痕跡や手がかりになるものが何もないこと。 「無地」は場所がないということから、居場所がないこと。 または、道理に合わない理不尽な要求のこと。 または、一見とても礼儀正しくみえるが、実は心の中で相手を見下していること。 「呻吟」は苦しんで声を発すること。, 病気をすることなく、健康で元気に暮らすこと。 「草を打って蛇を驚かす」とも読む。 「有口」は口先だけがうまいこと。 広々と見晴らしの良い景色をいう。 仏教では、煩悩がなく澄んでいる心のことをいう。 「無事」は特別なことがないこと。, 喋ることが非常にうまく、流れるように話すことが出来ること。 「大いに小怪に驚く」とも読む。, 必要のないことをしたために、無駄な災難にあうこと。 「天壌」は天と地のことで、広く大きいことや終わりがないことのたとえ。 「文盲」は文字を読むことができないこと。または、学問のないこと。 策略もなく、手も縛られていて何もできないという意味から。 中国の漢の陳平が、劉邦は傲慢で無礼だが、報酬を惜しまないために、強欲で恥知らずな兵士が集まると言ったという故事から。, 非常に貧しく希望がないこと。 「無知」は知識がないということ。, 一つの物事に集中しすぎて、自分のことすら忘れること。 または、必要以上に嘆息して見せるだけで、真実だとは思えない詩文のたとえ。 「無比」は比べられるものが存在しないこと。, 果てがないほど、広々としていること。 「無事」は特別なことが特になにもないこと。 「息災」は病気や災害などの災いを仏の力で止めるという意味から、災いもなく元気であること。元は仏教の言葉。, 仏が存在していない世界。 「無念」は仏教語で迷いを捨てて心が澄んでいる状態のこと。, 役にたっていないように見えるものが、実際は何かの役にたっていることもあること。 「無慙」は罪を犯していながら、それを恥だと感じないこと。, 酒や女遊びに溺れて素行に問題があること。 「慙」と「愧」はどちらも恥じるという意味で、ともに「無」をつけて恥じることが無いという意味から。, どれくらいかもわからないほどの昔のこと。 石が破れて、天が驚くほどに素晴らしいという意味から。 「恬淡」はものに執着せずに、落ち着いていること。 鴉(からす)や雀(すずめ)の鳴き声すらしないという意味から。, 一つの物事ですら最期までやり遂げることができないこと。 または、この世のものはすべて相対的な関係にあるということ。 「無比」は他と比べることのできるものが存在しないこと。, 思い上がって他人を見下す、礼を失する態度。 「縹渺」は遠くはっきりと見えないこと。 「無為」は人の手が入っていない、あるがままの状態。 「万寿疆り無し」とも読む。, 全ての国の中でも、比べることができるものがいないほどにすぐれていること。 「無事」は特別なことがないこと。 「宏大」は広くて大きいこと、「無辺」は果てがないこと。 「海内」は世界や国内のこと。 「融通」は物事が停滞することなく順調に進むこと。 「無道」は道理を無視した行いのこと。, 内密の話題を絶対に他の人に話してはいけないということを表現する言葉。 または、そのような人のこと。 「金甌」は黄金で出来た瓶のことで、国や天子のたとえ。 「千里無煙」とも書く。, どうする方法もなく、何もできないこと。 千里四方の広い範囲で、炊事をする煙が見えないという意味から。 「無量」は計ることができないほどに量が多いこと。 「無始」はいつが始まりだったかわからないこと。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。, 詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと。 「天を驚かし地を動かす」とも読む。, 非常に斬新ですぐれている詩文や音楽のこと。 または、風流を邪魔されることのたとえ。 「無為」は何もしないこと。 「仁者」は仁徳が備わっている人、仁徳者。 または、そのような人のことを蔑んでいう言葉。 議論を終わらせるときに使う言葉。 「豪胆」は何事にも動じない度胸があること。 「天下」は全世界や全国のこと。 「平穏」は起伏がなく平で穏やかなこと。 「聖人に夢無し」とも読む。, 静かで落ち着いて、わだかまりなどがなにもなく、欲の少ない心。 「傲慢」はいい気になって人を見下すこと。 「吃驚」と「仰天」はどちらも驚くという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「三界」は人が輪廻する三つの領域の欲界、色界、無色界のこと。 主に一般的な常識とされていることを理解できないことをいう。, 恥知らずで、遠慮がない態度のこと。 仏教の言葉で、「無辺」はどこまでも広いこと、「無礙」は煩悩にとらわれずに自由なこと。 「無聊」は頼りになるものがないこと。または、心に憂いがあって何も楽しめないこと。, 世の中に比べられるものが存在しないほどに素晴らしい様子。 「文人」は知識人や芸術家などのこと。 「無恥」は恥知らずなこと。 「永永として窮まり無し」とも読む。, 果てしなく続くこと。または、終わりのない永遠に続く長い時間。 人の心を動かして、魂を振るわせるという意味から。 「憂来」は気がかりな出来事が現れること。 四字熟語ならたくさん思い浮かぶんだけどな~五字熟語はなにがあったかな?という人もいらっしゃるのではないでしょうか。, 五字熟語の数は、四字熟語に比べると圧倒的に少ないので、パッと出てこないかもしれませんね。, 五字熟語は故事に基づいているものが多く、書き初めや書道コンクールなどでよく見かけることがあると思います。, また、五字熟語が「漢字5文字で表記される語句」という定義であれば、単純に漢字5文字で表記される「特別招待券」「留守番電話」「厚生労働省」などほぼ無限に挙げることができきてしまうんですね。, 今回はそんな五字熟語の中でも有名なものや意味のあるもの、覚えておきたいものを中心に集めてみました。, 世の中を上手に渡っていくためには、まず工夫が第一であり、体を動かすことはその次である。, 昔、長屋に住んでいた女性たちが、長屋の共同井戸に集まって家事をしながら世間話や噂話を楽しんだことに由来する言葉で、主婦が家事の合間にする世間話のこと。, 組織や団体に所属する人たちが、良い時も悪い時も運命をともにすること。またはその関係にあること。, 1590年、豊臣秀吉が小田原征伐を行った際、北条氏が小田原城内で長々と評定を続け、なかなか決定しなかった故事に由来する言葉で、いつまでも結論が出ない会議・相談のこと。, 相手をやや見下した言葉で、相手の能力がどれくらいあるのか見せていただこうということ。, 孔子が人と接する態度について言った言葉。おだやかで、すなおで、うやうやしく、つつましく、ひかえめなこと。, 火事で混乱している現場で窃盗を働く者のこと。また、窃盗を働くこと。人々が混乱している中で利益を得る者、利益を得ること。, 「そうであってほしいな」「こうだったらいいな」という、自分にとって都合の良い希望のこと。, 喧嘩や争いをした者を、どちらが正しいか道理にかなっているかに関わらず、双方を罰すること。, 「光=日」「陰=月」のことで、「光陰」とは月日のことを意味する。月日が経つのは水が流れるように早いので、わずかな時間も無駄にしてはいけないという戒め。, 中国の「孟子(もうし)」に由来する言葉で、少しの違いがあっても本質的には変わらないこと。似たり寄ったりということ。. 「重重」は何重にも重なり合っていること。 または、邪心や偽りなどが一切無く純粋なこと。 「天地」は上と下。 「渾沌」は物事がはっきりと区別されていないこと。 「無為」は何もしないこと。, 刑事事件で拘留していた容疑者の拘束を解いて、自由にすること。または、疑いが晴れることをいう。 「厚顔」はあつかましいこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無礙」は障害になるものがないということ。 「無常」は仏教の言葉で、世の中が変化しやすいということ。, 人が一人もいなくて寂しいこと。 「無智蒙昧」とも書く。, 知識や知恵がなく、文字が読めないこと。または、そのような人のこと。 「公平」は全てのものを同等のものとして扱うこと。 「喫驚仰天」とも書く。, 人を心の底から深く感動させること。 「無憂」は心配することが何もないこと。 「無礼」は礼儀に外れている様子。, 他と比べられないほどに、度胸があり、思い切った行動をする様子。 「清淡」は心が清らかでさっぱりしていること。 仏教では、煩悩がなく澄んでいる心のこと。 物質的なものと精神的なもの。, 不合理なことをこじつけによって正当化しようとすること。 「禍福門無し、唯人の招く所なり」を略した言葉。, 計ることが出来ないほど、深く感じ入ること。 「無能」は能力がないということ。, どこへ行ったのかわからないこと。 「無行」は行儀が悪いこと。, 穏やかで変わったことが特にないこと。 「無窮」は限りがないこと。 「愚痴」は愚かなこと。 「無月」は雲に覆われて、月が見えないこと。, 一際、忠義心に厚く、勇気があること。 または、一つのことにひたすら没頭すること。 「遮二」は二を断ち切るという意味。 『老子』や『荘子』でよく使われる逆接的な理論。 一度やると決めたことは、迷うことなくやり遂げるべきであるという戒めの言葉。 仏教語から「有為」は様々な因縁から生じる現象。, 元は仏教語で有形、無形全てのもののことで、この世に存在する全てのもののこと。 「兼愛私心無し」とも読む。, 後になってわずらわしい問題が尽きることなく発生すること。 「失色」は顔色を失うということから青ざめるという意味。, 恐怖を感じて震えること。 「無垢」は穢れが全く無いこと。 「漏」は六根(感覚器官である目、耳、鼻、舌、身、意の六つ)から漏れ出るもの、転じて煩悩のこと。 不幸や幸福がやってくるための決まった入り口があるわけではなく、心がけ次第で不幸にも幸福にもなるということ。 または、そのような人や物のこと。 「無妄」は予期していなかったことが突然起こること。 「高慢」はいい気になって人を見下すこと。 中国の戦国時代、張儀が魏の哀王に秦と連衡することを勧めたという故事から。 天地が入り混じっていて、はっきりと分かれていない状態をいう。, 人の手を加えずにあるがままにまかせること。 「千里」は千里四方という意味から、広大な範囲のたとえ。 世間のわずらわしい出来事から逃れて、関わらない人ということから。, 話し合うことに意味がないこと。 主に金銭のやりくりについていう言葉。, 現在の状況で解決すること非常に難しい問題のこと。 「踪」は足跡のことで、影も足跡も存在しないという意味。, 学問と知識のどちらもないこと。 「天下」は全世界や国全体のこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。 「無策」は有効的な対策をだすことができないこと。, 「何もしない何もできない」ということ。 「広大無辺」「洪大無辺」とも書く。, 何の心配事も無く、ぐっすりと眠ること。 または、自然のままで飾り気のない様子のこと。 「無学」は学問がないということ。 「無双」は比べるものが存在しないこと。 「備え有れば患(うれ)い無し」の形で使うことが多い言葉。, 名前は立派だが内容が伴っていないこと。 「無量」は量ることが出来ないほど数が多いこと。 「無疆」は限りがないということ。 「無尽」は尽きないこと。 「天衣」は天に住むとされる天女の衣服のこと。 「無為」は何もしないこと。 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 「剽悍」は動きが素早く、乱暴なこと。 人生、人の命の儚さをいう言葉。 仏教の言葉では、この世の全ては空であり、真実ですら存在しないということが真実ということ。 「毋望」は予期していなかったことが突然起こること。 「旁に人無きが若し」と訓読する。 「忠勇」は忠義心に厚く、勇気があること。 「無余」は何も残っていないこと。 「無窮」は限りが無いこと。 「因果」は原因と結果のことで、過去、現在、未来の三つの世にわたって因果の理が貫いているということ。, どんなものでも、最も良いものを好んで欲しがる気持ちのこと。 天女の衣服は、縫い目がない(加工されていない)にもかかわらず美しいという意味から。, 世の中につりあうものが存在しないほどすぐれていること。 または、一度も侵略されたことがない国のたとえ。 「愚痴無智」とも書く。, よい人材はたくさんいるが、統率できる者がいないために、うまく事が運ばないこと。または、まとめる人がいないこと。 「無告」は苦しみを訴える相手が誰もいないこと。, 何の罪も犯していない人たちのこと。 「至高」は最高、「無上」は”この上なく”または”限りない”という意味。, 好き嫌いや損得など選り好みする気持ちさえなければ、禅で悟りを開くことは難しいことではないということ。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。, いつまでも無くなることがないこと。 「曠劫」はとても長い過去の年月のこと。, 始まりも終わりもないこと。 「虚無」は何もなく、空っぽなこと。 「感無量」という言葉はこれを略したもの。, その場から逃げ出したいほどに恥ずかしいこと。 くだらない出来事を騒ぎ立てることをいう。 「無常」は仏教語で世の中は変化がとても速くて変化しないものはないということ。または、人の命ははかないということ。 聞いた人たちをひどく驚かせるような出来事や事件の形容。 「無病」は病気にならないこと。 「汗顔」は顔に汗をかくということから、この上ないほどに恥ずかしい様子のこと。 「慙」は恥だと感じること。, 健康でいつまでも長生きすること。 「位」は地位や身分、「官」は役目や官職のこと。, 重要な地位や役職がないこと。位がないこと。 「乾燥」は水分がなくなり潤いに欠けるという意味から、風情や面白みがないことのたとえ。, 煩悩を振り払うことが出来ず、悟りを得ることが出来ない様子。 「頑鈍」は信念がなく、恥知らずなこと。 「無礼」は礼儀を理解していないこと。, 国の中で最もすぐれている人のこと。 「放蕩」は好き勝手にすることや酒や女遊びに溺れること。 苦しみを訴える相手や手段が存在しない人たちのことから。 全く欠けていない黄金の瓶ということから。 「縦容無為」とも書く。, 世の中は常に変化しており、いつまでも変化しないものや永久に無くならないものはないということ。 「無双」は二つとない、または比べることができないという意味。, 不満や疑念などのわだかまりがなく、聖なる真理などないと悟ること。 「無双」はこの世にあるなにものとも、比較することすらできないほどにすぐれているという意味。, 美しい満月が出る、秋の十五夜に月が出ないこと。 「純精」と「無雑」はどちらも純粋という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。, 人徳が備わった人には、敵になる人がいないということ。 「百載」は「百歳」のことで、百年という意味から、永遠、永久という意味。 「石破れて天驚く」とも読む。, 非常に激しく驚き恐れて、血の気が引いて青ざめること。 話を続けても、互いに利益になることはないという意味から。, 話し合うことに意味が無いこと。 「無用」はしてはいけないという意味。, 天の働きは、何に対しても公平であるということ。 「無尽」は尽きることが無いという意味。, 全てのものが、互いに数え切れないほどの関係を持っていて、反映し、一体化しあっているということ。 「高枕」は枕を高めにして、寝やすくすること。 何一つ成果を得られないという意味から。 「無礼」は失礼なこと。, この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。 「烟」は炊事をするときにでる煙。 「無芸」は技術や特技を何も身につけていないこと。, 貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと。 儒教の言葉では、道徳を行き渡らせれば、細々とした法を作らずとも秩序は保たれるということ。, 考えてもいなかった幸運が突然訪れること。 「蕭条」は静かで寂しい様子。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。. 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 「無頼」は社会的に認められた職に就かず、素行が悪いこと。, 仏教を信仰している人たちの中で、最も高い名誉があること。 「徒食」は働かないで食べること。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 古典落語の演目のひとつ。3両を拾った人が、落とし主に届けるが、落とし主は「いったん落としたものは自分のものではない」と受け取らないので、大岡越前守が1両足して、両人の「正直さ」と「潔癖さ」に対し2両ずつ褒美として渡したという話。1両損すれば、3人とも解決するということ。, 自転車は走るのをやめると倒れることから、借金の借入と返済を繰り返しながらかろうじて操業を続けている様子。, 7月10日の観世音菩薩の縁日。この日にお参りをすると、四万六千日お参りしたのと同じ功徳があるといわれている。, 唐代の詩人于武陵(うぶりょう)の詩「勘酒」の一節で、生きていればいつか別れがくるということ。, 京都や長崎などの清水寺へ、7月10日にお参りをすること。この日にお参りをすれば二万五千日お参りしたのと同じご利益があるということ。, 糠味噌の臭いがしみついた女房ということで、家事に追われ所帯じみてしまい、身だしなみをかまわなくなった妻の事。, 中国の「秋浦歌(しゅうほのうた)」に由来する言葉で、憂いによって伸びた白髪の長さは、三千丈(約9キロメートル)もあるかのように思われるという意味で心に憂いや心配事が積もることのたとえ。, 形勢によって有利な方につこうとすること。定まった考えをもたず、事態のなりゆきで考え方を変えていくこと。, 日本の武芸18種目のこと。中国で用いられていた武器を分類した言葉で、江戸時代に日本に伝わった。, 仏教に由来する言葉で、物事はすべて空(くう)であるから、執着すべきものは何一つないということ。, 禅語のひとつで、川の流れがどんなに急でも、水面に映った月が流れれることはないということ。, 日常生活でよく見聞きする言葉もありますが、中には「初めて知った」という五字熟語もあるのではないでしょうか。, 印象に残ったもの、響きのいいものやかっこいいもの、座右の銘になるもの、教訓になるようなもの、あたなが気に入った五字熟語は見つかりましたか?. または、満足するまで自由に行動すること。 「痛烈」は激しく非難すること。 「無罪」は刑事事件で容疑者の行動に証拠がなく、証明されずに犯罪にならないこと。 「無宿」は住居がないこと。, たまらなく悔しいこと。 「無位」「無冠」はどちらも地位や身分、役職がないという意味。, 何も対策をせずに、そのまま放置すること。 「愚昧」は物事の道理を理解できないこと。 または、そのような人のこと。 「意料」は思いをめぐらすこと。 「無党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。, 詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと。 「兼愛」は全ての人を愛するという意味。 「大驚」はとても激しく驚くこと。 「一辺」は一つの方向に偏るという意味。一辺倒。 「無安」は心が安らぐことがないこと。, この世界のどこにも落ち着ける場所がないこと。 車軸や容器の内側には何もないことが重要であり、役に立つ働きをするということから。, さっぱりとしていて、欲がなく、物事にこだわらないこと。 「浅識」は知識が浅いということ。, 学問と知識のどちらもないこと。 「無礙」は障害になるものがないという意味。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のことで、現世のことをいう。 草をたたいて、草の中に隠れている蛇を驚かすという意味から。 「無我」は仏教語で自分への執着をなくすということから我を忘れること、「夢中」は一つのことに集中して他のことをまったく考えられなくなること。, 汚れがなく清らかなこと。 似ている意味の言葉を重ねて強調したもの。, 限りないほど素晴らしいこと。 「窮極」は貧しさが極限に達すること。 「無偏」はかたよらないこと。 五代十国時代の南唐で、賄賂で私服を肥やしたとされる地方長官の王魯の故事から。, 筆に勢いがあり、のびのびとしていること。 何の声もなく、何のにおいもしないという意味から。, 何も思わず何も考えない無心の状態のこと。 「縦横」は縦と横のことから、自分の思いのままに振る舞うこと。 「浮雲」は空に浮いている雲のことで、自由なことのたとえ。 「婦の怨みは終わり無し」とも読む。, 礼儀を知らず、風流を理解できないこと。 「恬淡」は「恬澹」、「恬憺」とも書く。, 精神だけでなく、肉体からの制約からも解放された完全な悟りの境地のこと。 五字熟語といえばどのようなものが思い浮かぶでしょうか? 四字熟語ならたくさん思い浮かぶんだけどな~五字熟語はなにがあったかな?という人もいらっしゃるのではないでしょうか。 五字熟語の数は、四字熟語に比べると圧倒的に少ないので、パッと出てこないかもしれませんね。

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