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実際に喜ばれた、ドイツのばらまき土産は?職場や友達に人気のお菓子やコスメをご紹介!, アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークを徹底攻略!割引チケット・アクセス方法もご紹介!1日モデルコース. Copyright © 2019 Finasee All Rights Reserved. 「SBI証券のセレクトプランでiDeCoを始めてみたいけど、どの銘柄を選べばいいんだろう?」と、お困りではありませんか?, iDeCo加入者が最も多いSBI証券では、セレクトプランとオリジナルプランという2種類のプランが用意されており、セレクトプランは信託報酬が低く多様性に富んだプランとなっています。, SBI証券セレクトプランは、日本株の「ひふみ年金」、米国株の「iFree NYダウ・インデックス」、世界株の「セゾン資産形成の達人ファンド」、バランス投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と優良な商品が揃っており、債券でも優れた銘柄が並びます。, 今回は、SBI証券セレクトプランのiDeCo商品全37銘柄について徹底解説した上で、おすすめの銘柄を紹介していきます。, 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、自分の手で老後資産を形成する私的年金制度です。, iDeCoでは、60歳になるまで掛け金を拠出し、60歳以降に一時金もしくは年金として受け取ることが可能となっています(ただし、原則として60歳になるまで資産を引き出すことはできません)。, iDeCoの最大のメリットは、次の3つの税制優遇を受けられることです。 ①iDeCoへの拠出金は、確定申告の際に「小規模企業共済等掛金控除」の対象となるため、全額所得控除されます。 ②iDeCoで運用した商品の運用益は非課税となるため、非課税分も再投資でき、運用による複利効果をより大きくすることができます。 ③60歳以上の受給年齢に達したときに、一時金で受け取る場合には「退職所得控除」、年金で受給する場合は「公的年金等控除」の対象となります。, ただ、iDeCoへの月々の拠出金には制限があります。自営業者やフリーランサーなどの国民年金受給者は月額6.8万円(年額81.6万円)まで、会社員は企業年金によって月額1.2~2.3万円(年額14.4万円~27.6万円)まで、公務員は月額1.2万円(年額14.4万円)までとなっています。いずれの場合も最低掛け金は月々5,000円からの1,000円単位です。, また、iDeCo口座は1人につき1つの金融機関にしか開設することができません。iDeCoの運用は金融機関ごとに用意されている運用商品で行い、運用商品の配分は1%単位で調整することが可能です。, iDeCo口座を選ぶポイントは、手数料が最安であること(※)に加えて、優良な運用商品が揃っていることが重要です。 ※iDeCoの手数料は、初回時には国民年金基金連合会へ加入するときに支払う初回手数料2,829円(税込)が発生します。その後、掛け金を拠出する度に105円、信託銀行に66円の合計171円が発生します(拠出しない月は信託銀行に66円のみ)(いずれも税込)。ここまでの手数料はどの金融機関を選んでも共通で発生するものであり、拠出する際に金融機関に払う手数料が0円となる金融機関が手数料最安となります。, ネット証券大手のSBI証券は、手数料が最安値であることはもちろん、10年連続でiDeCo加入者がナンバーワンとなっています。, SBI証券では、信託報酬が低く、多様性のある商品を集めた「セレクトプラン」と、アクティブファンドが多い「オリジナルプラン」の2つのプランが提供されています。, 今回は、SBI証券のセレクトプランで取り扱っている全37銘柄について徹底解説していきます。, SBI証券セレクトプランiDeCoで扱っている銘柄の注目ポイントについて抑えておきましょう。, ※SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている銘柄一覧についてはSBI証券の「セレクトプラン運用商品一覧」を参照しています。また、「信託報酬」や「直近5年間の成績」については、日本経済新聞社の各投資信託ページに掲載されている2020年3月末時点のデータを参照しています。, iDeCoで運用する投資信託は、株式や債券など構成される資産によってさまざまなタイプに分けられます。, 一般的には、債券より株式の方がリスク・リターンが高く、先進国より新興国の方がリスク・リターンが高くなる傾向があります。, また、複数の資産を組み合わせたバランス型や、不動産投資信託のREIT、若い時にはリスクの高い運用を行い年齢が上がるにつれて安定運用を行うターゲット・イヤー・ファンドなどがあります。, インデックスとは、日経平均株価やTOPIX、NYダウといった指数(インデックス)との連動を目指すファンドです。, アクティブは、ファンドが独自の観点で運用を行い、インデックスファンドよりも優れた成績を目指すファンドです。, インデックスファンドの方がリスク・リターンが低く、アクティブファンドはリスク・リターンが高いと認識しておきましょう。また、信託報酬もインデックスファンドの方が低くなる傾向があります。, iDeCoでは掛け金の拠出時に発生する手数料に加えて、投資信託の運用においてもファンドに支払う手数料である「信託報酬」が発生してきます。信託報酬は年率で表示され、保有残高から日割り計算した金額が毎日差し引かれていきます。, 信託報酬は投資信託ごとに異なりますが、言うまでもなく、信託報酬は低ければ低いに越したことはありません。, 投資信託の運用成績をはかる上では、「直近5年間の成績」(2020年3月末時点)をチェックしましょう。, なお、投資信託の運用成績は、個別株投資やETF投資とは異なり、分配金が再投資された上での成績となっています。つまり、「直近5年間の成績」は、直近5年間の値上がり益(キャピタルゲイン)と分配金(インカムゲイン)の合計です。また、投資信託の基準価額は信託報酬が控除されてからの値であるため、信託報酬も「直近5年間の成績」にしっかりと含まれています。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている国内株式投資信託全6銘柄について詳しく見ていきましょう。, <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドは、ニッセイアセットマネジメントが運用する、「日経平均株価」に連動するインデックス型の日本株投資信託です。, 「日経平均株価」は、日本株を代表するインデックスであり、日本を代表する225銘柄の単純平均で算出される株価指数です。構成銘柄上位は、ファーストリテイリング(10.6%)、ソフトバンクグループ(4.2%)、東京エレクトロン(3.4%)、ファナック(3.4%)、KDDI(2.8%)となっており、ユニクロを展開するファーストリテイリングの比率が高くなっていることが特徴です。, 最も代表的な日本株投資信託であり、信託報酬も低く、日本株投資信託に迷ったらこちらの銘柄を選んで問題ありません。, eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は、三菱UFJ国際投信が運用する、「東証株価指数TOPIX」に連動するインデックス型の日本株投資信託です。, 「東証株価指数TOPIX」は、日経平均株価と並ぶ日本株指数であり、東京証券取引所第一部に上場している全銘柄の時価総額加重平均で算出される株価指数です。構成銘柄上位は、トヨタ自動車(3.6%)、ソニー(2.0%)、三菱UFJフィナンシャルグループ(1.6%)、NTT(1.5%)、ソフトバンクグループ(1.5%)となっています。, TOPIXの構成銘柄は2,100銘柄以上と、225銘柄から構成される日経平均の10倍程度リスク分散されています。日経平均と比べるとリスク・リターンが小さくなっていると認識して問題ありません。, こちらの投資信託は、信託報酬も低く、代表的な日本株投信です。ただ、直近5年間ではマイナスとなっています。, TOPIXはリスク分散され過ぎているあまりリターンも小さくなってしまっているため、当サイトでは、TOPIXよりも日経平均に連動する日本株投資信託の方をおすすめします。, ひふみ年金は、レオス・キャピタルワークスが運用する、アクティブ型の日本株投資信託です。, 国内上場株の中で、市場価値が割安と考えられる銘柄に選別して投資しているファンドです。構成銘柄上位は、協和エクシオ(2.21%)、ネットワンシステムズ(2.12%)、光通信(1.97%)、東京センチュリー(1.95%)、OLLIE’S BARGAIN OUTLET HOLDINGS(1.72%)となっています。, アクティブ型日本株投資信託の代名詞的な銘柄であり、SBI証券セレクトプランで投資できるアクティブ型投資信託の中では信託報酬が最も低くなっています。, 野村リアルグロース・オープン(確定拠出年金向け)は、野村アセットマネジメントが運用する、アクティブ型の日本株投資信託です。, 運用開始が2018年10月31日とまだ運用歴が浅く、直近5年間では-20%近い大きなマイナスとなっています。アクティブ型日本株投信では信託報酬が低めであるものの、「ひふみ年金」に勝る要素はありません。, つみたて椿(女性活躍応援積立ファンド)は、大和アセットマネジメントが運用する、アクティブ型の日本株投資信託です。, 国内上場銘柄の中から、女性の活躍による成長が期待される企業に投資しているファンドです。構成銘柄上位は、エニグモ(6.5%)、ビジョン(6.4%)、ディップ(5.1%)、エスプール(5.0%)、アイスタイル(4.7%)となっています。, 近年盛んになっているESG投資の中でも女性活躍に特化したファンドですが、直近5年間では-40%近い暴落となっています。信託報酬も高く、手を出してはいけない銘柄です。, SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>は、SBIアセットマネジメントが運用する、アクティブ型の日本株投資信託です。, 株価が下落した国内銘柄の中から、財務・業績に優れる銘柄に投資しているファンドです。構成銘柄上位は、ダイセキ(3.81%)、ジェイエイシーリクルートメント(3.65%)、プレステージ・インターナショナル(3.62%)、ラウンドワン(3.49%)、SHOEI(3.49%)となっています。, 直近5年間では大きなプラスとなっていますが、信託報酬の高さが目に付きます。SBI証券セレクトプランのアクティブ日本株投信では「ひふみ年金」の方がおすすめです。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている米国株式投資信託全3銘柄について詳しく見ていきましょう。, eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信が運用する、「S&P500指数」に連動するインデックス型の米国株投資信託です。, 「S&P500指数」は、米国の代表的な500銘柄で構成される株価指数です。構成銘柄上位は、APPLE INC(4.7%)、MICROSOFT CORP(4.6%)、AMAZON.COM INC(2.7%)、FACEBOOK INC-CLASS A(1.8%)、BERKSHIRE HATHAWAY INC-CL B(1.6%)となっています。, 「S&P500指数」は500銘柄にリスク分散されているためリスクは小さいものの、リターンではダウに劣ります。米国株投資信託ではダウに連動する銘柄の方がおすすめです。, iFree NYダウ・インデックスは、大和アセットマネジメントが運用する、「ダウ・ジョーンズ工業株平均(円ベース)」に連動するインデックス型の米国株投資信託です。, 「ダウ・ジョーンズ工業株平均(円ベース)」は、アメリカを代表する30銘柄から構成される株価指数です。構成銘柄上位は、BOEING CO/THE(8.8%)、UNITEDHEALTH GROUP INC(5.9%)、HOME DEPOT INC(5.0%)、MCDONALD’S CORP(5.0%)、APPLE INC(4.8%)となっています。, 直近5年間では+40%近い高成績となっています。ダウ構成銘柄は値上がりしている銘柄が多いことに加えて、分配金に優れる銘柄が多いことが特徴であり、分配金を非課税で再投資して複利効果を享受できるというiDeCoの強みを最大限に生かすことができます。, 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねは、農林中金全共連アセットマネジメントが運用する、アクティブ型の米国株投資信託です。, 米国株の中でも、付加価値の高い企業、圧倒的な競合優位性、長期的な潮流の3つの条件を満たす構造的に強靭な企業に投資するファンドです。構成銘柄上位は、BECTON DICKINSON & CO(6.79%)、VISA INC-CLASS A SHARES(6.60%)、COLGATE-PALMOLIVE CO(6.42%)、THE WALT DISNEY CO.(6.32%)、3M CO(5.95%)となっています。, 直近5年間では大きく上がっていますが、アクティブ型で信託報酬が高いため、米国株投資信託ではダウに連動する「iFree NYダウ・インデックス」の方がおすすめです。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている全世界株式投資信託全5銘柄について詳しく見ていきましょう。, なお、当サイトでは、全世界株式投資信託は「日本を含む複数の国の株式で構成されている投資信託」もしくは「日本を除く先進国・新興国の株式で構成されている投資信託」と定義します。, SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま(全世界株式))は、SBIアセットマネジメントが運用する、「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)」に連動するインデックス型の世界株投資信託です。, 「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)」は、時価総額加重平均型の全世界株株価指数です。国別配分比率上位は、アメリカ(53.86%)、その他の国・地域(14.80%)、日本(8.31%)、イギリス(4.91%)、中国(3.24%)となっています。, eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)は、三菱UFJ国際投信が運用する、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」と連動するインデックス型の世界株投資信託です。, 「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」は、日本を除く主要先進国・新興国の世界株指数です。国別配分比率上位は、アメリカ(55.9%)、先進国(除く日本)(17.1%)、イギリス(5.2%)、新興国(5.0%)、フランス(3.3%)となっています。, 日本以外の世界株投資信託として運用できますが、直近5年間ではマイナスとなっています。, EXE-i グローバル中小型株式ファンドは、SBIアセットマネジメントが運用する、インデックス型の世界株投資信託です。, インデックス型世界株投信の中では信託報酬がやや高く、直近5年間ではマイナスとなっています。SBI証券セレクトプランの中ではおすすめできない銘柄です。, セゾン資産形成の達人ファンドは、セゾン投信が運用する、アクティブ型の世界株投資信託です。, 世界各地の地域で強みを持ち、安全性や長期的な収益力といった長期的な視点から投資を行う世界株ファンドです。資産配分比率は、先進国株式(除く日本(68.7%)、新興国株式(14.08%)、国内株式(11.01%)、短期金融資産(6.21%)となっています。国別配分比率上位は、アメリカ(44.5%)、日本(11.9%)、中国(6.4%)、フランス(5.8%)、スイス(4.7%)となっています。, SBI証券セレクトプランでiDeCoをするなら、ポートフォリオに組み込むことをおすすめします。, 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン(Avest-E)は、朝日ライフアセットマネジメントが運用する、アクティブ型の世界株投資信託です。, 日本を除く世界各国の株式で運用しているファンドです。資産配分比率は、先進国株式(除く日本)92.25%、新興国株式4.45%となっています。国別配分比率上位は、アメリカ(56.7%)、ドイツ(13.1%)、スイス(10.4%)、イギリス(8.70%)、イタリア(4.00%)となっています。, 信託報酬が2%近く、直近5年間では-20%を超える大きな下落となっています。世界株投資信託だからといって、下手に手を出してはいけない銘柄です。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている先進国株式投資信託全4銘柄について詳しく見ていきましょう。, なお、当サイトでは、先進国株式投資信託は「日本を除く複数の先進国の株式で構成されている投資信託」と定義します。, eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、三菱UFJ国際投信が運用する、「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」に連動するインデックス型の先進国株投資信託です。, 「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」は、日本以外の先進国の株式で構成される先進国株価指数です。国別配分比率上位は、アメリカ(67.9%)、先進国(除く日本)(7.1%)、イギリス(5.6%)、フランス(3.8%)、カナダ(3.6%)となっています。, 信託報酬は低く、直近5年間ではプラスになっています。最も基本的な先進国株投信です。, <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、ニッセイアセットマネジメントが運用する、「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」と連動するインデックス型の先進国株投資信託です。, 運用開始時期が異なるだけで、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」とほぼ同じ商品です。問題なく運用することができます。, インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)は、日興アセットマネジメントが運用する、「MSCIコクサイ・インデックス(円ヘッジあり、円換算ベース)」に連動するインデックス型の先進国株投資信託です。, 信託報酬はやや高くなりますが、日本を除く先進国株に投資して、為替変動の影響を抑えたい場合にはこちらの銘柄がおすすめです。, ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)は、ラッセル・インベストメントが運用する、アクティブ型の先進国株投資信託です。, 日本を除く先進国株を投資対象とし、複数の運用スタイル・運用会社を組み合わせた「マルチ・マネージャー運用」を行っているファンドです。国別配分比率上位は、アメリカ(64.62%)、イギリス(5.68%)、スイス(5.28%)、フランス(4.55%)、先進国(除く日本)(3.96%)となっています。, 信託報酬が高いだけで、特にメリットはありません。他の先進国株式投資信託を選ぶようにしましょう。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている新興国株式投資信託全2銘柄について詳しく見ていきましょう。, eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは、三菱UFJ国際投信が運用する、「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)」に連動するインデックス型の新興国株投資信託です。, 「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)」は、新興国株式の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均して指数化したものです。国別配分比率上位は、新興国(19.2%)、ケイマン諸島(18.6%)、中国(15.1%)、台湾(11.1%)、韓国(11.0%)となっています。, アジアのグローバル企業で構成されていますが、直近5年間では大きなマイナスとなっています。iDeCoでアジア株投資をしたいならともかく、そうでないならあまりおすすめできません。, ハーベスト アジア フロンティア株式ファンドは、SBIアセットマネジメントが運用する、アクティブ型の新興国株投資信託です。, フロンティア諸国に位置付けられるバングラデシュ、モンゴル、カザフスタン、スリランカ、ベトナムなどの企業や、これらの国で事業展開をする企業の上場株式などに投資をするファンドです。国別配分比率上位は、ベトナム(50.82%)、バングラデシュ(14.57%)、中国(11.92%)、スリランカ(7.62%)、アジア(6.87%)となっています。, 信託報酬が2%を超えており、直近5年間では-30%もの値下がりとなっています。よほどベトナムに投資したいという場合を除いて、手を出してはいけない銘柄です。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている国内債券投資信託全1銘柄について詳しく見ていきましょう。, eMAXIS Slim 国内債券インデックスは、三菱UFJ国際投信が運用する、「NOMURA-BPI総合」に連動するインデックス型の国内債券投資信託です。, 「NOMURA-BPI総合」は、野村證券株式会社が公表している、国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表す投資収益指数です。, ローリスク・ローリターンの代表的な投資信託となっています。リスクヘッジのためにポートフォリオに組み込んでもよいでしょう。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている先進国債券投資信託全3銘柄について詳しく見ていきましょう。, eMAXIS Slim 先進国債券インデックスは、三菱UFJ国際投信が運用する、「FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)」と連動するインデックス型の先進国債券投資信託です。, 「FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)」は、日本を除く世界主要国の国債の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均した指数です。国別配分比率上位は、アメリカ(46.8%)、フランス(10.0%)、イタリア(8.6%)、先進国(除く日本)(7.0%)、ドイツ(6.7%)となっています。, 先進国債券は、値上がりによる利益はそれほど期待できませんが、低リスクで分配金が多く得られることから安定したリターンを得ることができます。低リスクで安定したリターンを得る上でおすすめの投資信託です。, インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)は、日興アセットマネジメントが運用する、「FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジあり・円ベース)」に連動するインデックス型の先進国債券投資信託です。, 信託報酬はやや高くなりますが、為替ヘッジを行って先進国債券投資信託をポートフォリオに加えたいなら、こちらの銘柄を選ぶようにしましょう。, SBI-PIMCO 世界債券アクティブファンド(DC)は、SBIボンド・インベストメント・マネジメントが運用する、アクティブ型の世界債券投資信託です。, 信託報酬が非常に高くなっています。債券投信は信託報酬が低くかつ、低リスクで運用を行えることがメリットであるにも関わらず、この信託報酬は許容できません。おすすめできない銘柄です。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている新興国債券投資信託全1銘柄について詳しく見ていきましょう。, iFree 新興国債券インデックスは、大和アセットマネジメントが運用する、「JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド(円換算)」と連動するインデックス型の新興国債券投資信託です。, 「JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド(円換算)」は、新興国14ヶ国の現地通貨建て国債を対象にした債券インデックスです。国別配分比率上位は、新興国(23.51%)、インドネシア(10.21%)、ブラジル(10.01%)、メキシコ(9.61%)、ポーランド(8.81%)となっています。, 低リスクがメリットの債券投資信託で、わざわざリスクの高い新興国債券を選ぶのはおすすめできません。かといって、リターン目的でもおすすめできません。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている国内REIT投資信託全1銘柄について詳しく見ていきましょう。, <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドは、ニッセイアセットマネジメントが運用する、「東証REIT指数(配当込み)」に連動するインデックス型の国内REIT投資信託です。, 「東証REIT指数(配当込み)」は、東京証券取引所に上場するREIT全銘柄で構成される時価総額加重平均型の指数です。構成銘柄上位は、日本ビルファンド投資法人(7.49%)、ジャパンリアルエステイト投資法人(6.97%)、野村不動産マスターファンド投資法人(5.43%)、オリックス不動産投資法人(4.02%)、日本プロロジスリート投資法人(3.96%)となっています。, 不動産投資信託のREITは、値上がり益はもちろん、賃料・テナント収入という形で分配金に優れる商品となっています。, 直近5年間ではややプラスと、それほどよい成績であるとは言えませんが、iDeCoで不動産投資をしたい場合にはポートフォリオに組み込んでもよいでしょう。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている先進国REIT投資信託全1銘柄について詳しく見ていきましょう。, 三井住友・DC外国リートインデックスファンドは、三井住友DSアセットマネジメントが運用する、「S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)」に連動するインデックス型の先進国REIT投資信託です。, 「S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)」は、S&Pが算出するグローバル・インデックスである「S&Pグローバル株価指数」から、REIT及びREITと同様の制度に基づく銘柄から算出される指数です。国別配分比率上位は、アメリカ(72.2%)、オーストラリア(6.8%)、イギリス(4.9%)、フランス(3.9%)、シンガポール(3.8%)となっています。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っているバランス投資信託全4銘柄について詳しく見ていきましょう。, eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)は、三菱UFJ国際投信が運用する、インデックス型のバランス投資信託です。, 国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内REIT、先進国REITの8資産に対してそれぞれ12.5%ずつの比率で分散投資を行うファンドです。, バランス投資信託としては最も基本的な銘柄となります。直近5年間の成績はマイナスとなっていますが、運用開始が2017年5月9日からであり実質的には3年間でこの数字です。, iFree 年金バランスは、大和アセットマネジメントが運用する、アクティブ型のバランス投資信託です。, 国内外の株式・債券に分散投資し、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオと同じ運用をすることを目標としたファンドです。, GPIFと同じ運用をすることを謳い文句にしているだけで、バランス型投資信託としては、信託報酬がより低い「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」に勝る部分があるとは思えません。, SBIグローバル・バランス・ファンドは、SBIアセットマネジメントが運用する、アクティブ型のバランス投資信託です。, 日本を含む全世界の株式・債券に分散投資を行うファンドです。資産比率は、株式40%、債券60%としています。, 同銘柄は、SBI証券セレクトプランの指定運用商品(※)となっています。 ※指定運用商品とは、拠出金に対する配分指定がない状態で一定期間経過すると自動的に購入される商品。, セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、セゾン投信が運用する、アクティブ型のバランス投資信託です。, 世界中の株式と債券に分散投資を行い、株式と債券の比率は50%ずつとするファンドです。資産配分比率は、先進国債券(除く日本)43.6%、先進国株式(除く日本)40.3%、新興国株式5.9%、国内債券5.6%、国内株式3.6%、短期金融資産1.0%となっています。国際配分比率上位は、アメリカ(54.2%)、ユーロ圏(18.2%)、ヨーロッパ(9.6%)、日本(9.2%)、新興国(5.9%)となっています。, アクティブ型であるため信託報酬はやや高いものの、バランス投資信託としては定評がある銘柄です。SBI証券セレクトプランでバランス型投資信託を選ぶなら、この銘柄をおすすめします。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っているコモディティ投資信託全1銘柄について詳しく見ていきましょう。, 三菱UFJ 純金ファンド(ファインゴールド)は、三菱UFJ国際投信が運用する、金(ゴールド)価格への連動を目指すコモディティ投資信託です。, 金(ゴールド)価格連動ETFである「純金上場信託(現物国内保管型)」を投資対象として、金(ゴールド)価格に連動することを目指すファンドです。, 金(ゴールド)価格は上昇しているため、直近5年間では+20%近い上昇となっていますが、信託報酬が1%近くあるのはネックとなります。また、コモディティ投資信託は分配金が出ないため、完全に先物価格に頼ることになってしまいます。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っているターゲットイヤー投資信託全4銘柄について詳しく見ていきましょう。, セレブライフ・ストーリー2025は、SBIアセットマネジメントが運用する、ターゲットイヤー投資信託です。, ETFなどを通じて国内外の株式、債券、REIT、コモディティに分散投資を行い、2025年をターゲットイヤーとして株式中心の積極的な運用から債券中心の安定的な運用へ資産配分を変更していくファンドです。, 50代以上におすすめのターゲットイヤー投資信託となります。ただ、信託報酬が高いため、自分の手で運用を行えるならメリットはありません。, セレブライフ・ストーリー2035は、SBIアセットマネジメントが運用する、ターゲットイヤー投資信託です。, ETFなどを通じて国内外の株式、債券、REIT、コモディティに分散投資を行い、2035年をターゲットイヤーとして株式中心の積極的な運用から債券中心の安定的な運用へ資産配分を変更していくファンドです。, 40代におすすめのターゲットイヤー投資信託となります。ただ、信託報酬が高いため、自分の手で運用を行えるならメリットはありません。, セレブライフ・ストーリー2045は、SBIアセットマネジメントが運用する、ターゲットイヤー投資信託です。, ETFなどを通じて国内外の株式、債券、REIT、コモディティに分散投資を行い、2045年をターゲットイヤーとして株式中心の積極的な運用から債券中心の安定的な運用へ資産配分を変更していくファンドです。, 30代におすすめのターゲットイヤー投資信託となります。ただ、信託報酬が高いため、自分の手で運用を行えるならメリットはありません。, セレブライフ・ストーリー2055は、SBIアセットマネジメントが運用する、ターゲットイヤー投資信託です。, ETFなどを通じて国内外の株式、債券、REIT、コモディティに分散投資を行い、2055年をターゲットイヤーとして株式中心の積極的な運用から債券中心の安定的な運用へ資産配分を変更していくファンドです。, 20代におすすめのターゲットイヤー投資信託となります。ただ、信託報酬が高いため、自分の手で運用を行えるならメリットはありません。, SBI証券セレクトプランのiDeCoで扱っている元本確保型商品全1銘柄について詳しく見ていきましょう。, あおぞらDC定期(1年)は、あおぞら銀行が運用する、定期預金型の元本確保型商品です。, 折角、iDeCoで運用するのに、元本確保型商品を選ぶのはもったいないとしか言いようがありません。, 最後に、SBI証券セレクトプランでおすすめの銘柄とポートフォリオについてまとめていきましょう。, 国内株では、日経平均に連動する「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」か、アクティブ型の「ひふみ年金」がおすすめです。安定性を求めるなら前者、リターンを求めるなら後者を選択するようにしましょう。, 米国株では、NYダウに連動する「iFree NYダウ・インデックス」がおすすめです。NYダウは成長株が多いことはもちろん、分配金に優れる銘柄が多くなっているため、分配金を非課税で再投資して複利効果を享受できるiDeCoの強みを最大限に生かすことができます。iDeCoでこの銘柄を扱っていることが、SBI証券セレクトプランの強みの一つです。, 世界株では、アクティブ型世界投信の代名詞的な銘柄である「セゾン資産形成の達人ファンド」がおすすめです。, 債券では、国内債券に連動する「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」、先進国債券に連動する「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」もしくは「インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)」がおすすめです。ポートフォリオのリスクを小さくしたい場合にはバランスよく組み込んでおきましょう。, iDeCoで不動産投資をしたい場合には、国内REITに連動する「<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド」、先進国REITに連動する「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」をポートフォリオに組み込んでもよいでしょう。, バランス型では、世界株と世界債券を50%ずつの比率で運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」がおすすめです。債券投信としてリスクヘッジ目的でポートフォリオに組み込んでも問題ありません。, リターン重視の攻めのポートフォリオの一例は次のようになります。 ・33% 「セゾン資産形成の達人ファンド」 ・33% 「iFree NYダウ・インデックス」 ・33% 「ひふみ年金」, バランスを取ったポートフォリオの一例は次のようになります。 ・50% 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」 ・25% 「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」 ・25% 「iFree NYダウ・インデックス」, よりリスク重視の守りのポートフォリオの一例は次のようになります。 ・100% 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」, SBI証券セレクトプランでは、さまざまな優良投信を取り扱っていますが、その中でもダウに連動する米国株投信の「iFree NYダウ・インデックス」を取り扱っていることが最大の強みです。是非ともポートフォリオに組み込むようにしましょう。, 株式トレーダー・投資ライターです。日本株のスイングトレード・デイトレードをしながら、投資記事のライティングも手掛けています。, SBI証券オリジナルプランのiDeCo全38銘柄について徹底解説!【2020年最新版】.

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